お疲れ様です。
映画を観て
最近は涙もろくなりましたかね?
評論家ではないので、ゆるく読まれて下さいね。
そして、表現の仕方が悪い所はお許しください。
今回は、終戦直後の中国を舞台にした日本人夫婦と中国人親子の物語を鑑賞しました。
たまたま、私の目に入った映画です。
YouTubeのJUN AI CHANNEL で、観られます。
題名は、JUN AI。
映画は2007年です。
設定は、私の生まれる前の物語ですね。
私ごときが、語りますが人間としての生き方を描かれた作品でした。
いやぁ、泣きましたよ。笑。
まずは、日本が戦争に負けて、中国に残された開拓団の若い夫婦が中国軍から逃げて帰国を目指す所から始まります。
しかし、日本人夫婦は、途中に仲間とは別々へ。
そして、逃げる最中に怪我をした奥さんのために、旦那さんが中国人親子の家を頼ります。
当然、日本人なのでよくは思われません。
ましては、仇と思われてます。
旦那さんは、助けてもらうために、奥さんなのに姉さんって言います。
しかし、中国人親子の盲目の母親は夫婦を悪くは思いません。
母親は、奥さんを頼りはじめます。
すると、母親の息子も次第にこの二人を受け入れます。
そして、村の人達もこの奥さんに助けられて受け入れていきます。
持ちつ持たれつですね。
でも、だまって夫婦で汽車に乗り込んで、日本へ帰国を目指します。
でも、旦那さんだけ乗り込みましたが、敵軍の車両でした。
ここからが、人間としての選択が描かれていると私は感じました。
もう、泣いてますよ。笑。
同じ人間どおし、人種や戦争を越えて助けあって生きていく大切さを教えられました。
あとは、ネタバレになるのでここらへんで。
今日からは、8月ですね。
終戦記念日もあります。
戦争は、絶対に駄目です。
争い事は、また争い事をうみます。
争う前に、違う道を。
こうする事が一番です。
これが人間として生まれた証ではありませんか?
また、ゲシブログさん偉そうな事を言ってますよ!
でも、涙しましたね。
本日も有り難うございました。
感謝します。