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ゲシブログ(私の大切な人へ1)

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お疲れ様です。

目次

私の大切な人へ

人によって違うと思います。

家族、友人?

現在なら、SNSからの知り合った人もいるかもしれませんね。

あと、その人との度合いで決まります。

今回は、ある出来事によって、迷いましたが書くことにしました。

いつもは、日記ブログなのですがね。

恋愛もの、難しそう。笑。

ただ、私の表現の仕方が思わしくなかったり、よくわからない所は受け流して読んで下さい。

文章力?笑。 

もう、かれこれ何十年も前の出来事です。

私も、歳とったな。

一人の女性のエリちゃん。

高校1年に出会った、科はちがうけど輝いて見えてました。

人それぞれ、好みもあります。笑。

私には、出来すぎたお嬢さんでしたが、なんとかお付き合いを。

でぇ、私は見た目だけのヤンキー、ゲシ君でした。

少し話がそれますよ。

私は小さな頃は、母親がいなくて、親戚で育てられて、小学生の時に父親が再婚します。

当時の、私は嬉しかった。

お母さんですよ。笑。

でも、嬉しいのはつかの間で、義理母と新興宗教がセットで一緒に。

別に、宗教の事はとやかく言うつもりはありませんが、私にとっては最悪の事態になりました。

あとは、ご想像におまかせします。笑。

今の時代なら大事ですよ!

まぁ、私の親父も悪いのですがね。

こんなんだったら、母親はいらなかった。

言われる言葉は、お前より惨めな子供は一杯いる。

わざわざ、言う言葉ではありません。

私は、毎日が当然面白くない。

高校1年なので、義理母が来て6年かぁ?

親父は、この頃は船乗りだったので、義理の小さな弟と3人で暮らしてましたね。

んっ、私の過去なんかどうでもよい。

はい、戻りますか。笑。

でも、このエリちゃんから、女性の優しさと人の温かさをおそわりましたかね。

家庭環境が悪い私は、助けられましたよ。

エリちゃんは、立派な両親に育てられてます。

この頃は、ゲシ君にとっては、最高の時でした。

今までの、私に足りない優しさありがとう。

しかし、バカな私はこの頃は目の前しか、見えてません。

ある日の学校の帰り道に、エリちゃんは自転車を押しながら、私は歩いて帰っているとエリちゃんのお父さんの軽トラとバッタリ!

さいあく!

お父さんは、自転車を軽トラに乗せて、エリちゃんも連れて帰りました。

今考えると、とうぜんですね。笑。

この出来事が、エリちゃんとは、高校生活で一番頭に残ってますかね。

そして、この出来事がなければ、今回書いてません。

それから、高校1年の終わりに、私は学校を辞めます。

何故か、覚えているのは、義理母からは宗教するなら学校へ行かせる。

当然、私は学校を辞めて家を出ました。

16歳でした。

でも、エリちゃんとは続いてましたよ。

優しいエリちゃんからは、旅行のお土産にクリームソーダの長袖の服を頂いたのを覚えてます。

当時は、高かっただろうな。

こんな私に。

何故か、エリちゃんの誕生日はまだ覚えてます。

みみっちい、ゲシ君。笑。

でも、それから別れも来ました。

全部、私が悪いのですがね。

エリちゃんは、卒業とともに県外へ。

たしか、最後は私が家電に電話して、声がききたいがために好きなのに見栄をはって、嘘を言って……。

あれから、何十年もたちました。

今は、お互いにいい歳です。

もしかしたら、私は忘れられてるかも?笑。

本当だったら、このままこの思い出は、あの世まで持っていくつもりだったのですがね。

現在は、エリちゃんもいろんな出会いから、大切な人は一杯増えてる事でしょう。

エリちゃんが、笑顔で過ごしていますように。

ところで、ゲシ君は?

はい、毎日が修行中です。笑。

さて、今日はここまでですが、まだ続きます。

だいぶ、割愛してますけど。笑。

本日も有り難うございました。

感謝します。

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