お疲れ様です。
久しぶりに
泣きましたよ。笑。
今、アマプラで放送中の国宝を観て。
自分が生きて来た人生で、捉え方は人それぞれだと思います。
そして、男性と女性でも違いはあるかもしれませんね。
たしか、この作品が映画館で上映されていた時は鬼滅の刃とかぶってませんでしたか?
結局、両方観に行ってません。笑。
それから、レスリーチャンさんの主演映画の、さらばわが愛/覇王別姫と似ている噂は聞いていました。
すいません。こちらも観てませんけど。笑。
レスリーチャンさんは男たちの挽歌1.2で、知りました。
この映画も古いですが、人としてを、若かりしゲシ君は学びました。
今は、私の考え方は、まるっとかわってますけどね。笑。
でも、名作ですよ。
あれ、前置きが長過ぎました。
さぁ、本編に行きます。
しかし、歌舞伎の素人が書きますのでお手柔らかに。笑。
この映画は、歌舞伎役者が国の宝になるまでの物語です。
最初は、ただ私はじっと観てるだけでした。
歌舞伎とは無縁ですからね。
まずは、新年会から始まります。
主催者の息子きくちゃんが、そこに招待された歌舞伎役者に、そこで披露した歌舞伎の演技で才能を認められます。
そこで起こった事件がきっかけで、きくちゃんは、その歌舞伎役者に弟子入りすることへ。
歌舞伎の名門花井家の花井半次郎さんに。
そこには、花井家の御曹司のしゅんぼうもいます。
それから、後を追いかけて、幼なじみできくちゃんの恋人の春江さんも。
あとは、藤駒さんと彰子さんがきくちゃんと関わりができる女性です。
んっ、先に女性の紹介からですか?
はい、女性の力は凄いですからね。
おっと、しゅん坊のお母さんの幸子さんも忘れていましたよ。笑。
ここからは、きくちゃんとしゅんぼうの二人の歌舞伎役者としての物語です。
まずは、二人で歌舞伎座のスターへ。
そして、私達の人生も浮き沈みがありますよね。
この物語も、ここからは一人一人の人生の浮き沈みが描かれています。
まずは、半次郎さんが事故にまきこまれて、その代役争い。
当然、母の幸子さんは息子のしゅんぼうを押します。
しかし、半次郎さんはきくちゃんを。
そこからの、二人の葛藤は見ものですよ。
才能か、血縁か!
もうここでは、ゲシブログはのめりこんでいますよ。笑。
その代役公演で、筆でまゆが書けないきくちゃんを、しゅん坊が書いて送り出します。
そして、きくちゃんが舞台で演技をしているのを、客席で観るしゅんぼう、その近くでは春江さんが…。
観ていて、我慢が出来なくなったしゅんぼうが客席を後に。
すると、春江さんが追いかけてしゅんぼうの元へ。
本物の役者になりたいんや。
わかっとるよ。
その時の二人の会話です。
そして、二人は劇場をあとに。
捨てる神あれば拾う神ありですね。
ゲシブログさん、号泣。
一時、涙が止まりませんでした。笑。
まだまだ、ここから波乱な二人の人生が描かれていきます。
本当に、良い映画でした。
ネタバレになるので、この辺にしときます。
きくちゃんとしゅんぼうの、キーマンとなる人間国宝の万菊さんの行動も見ものです。
最初は、二人が化け物扱いしてたのですがね。
最後は、歌舞伎がわからない私も演技を真剣に観てました。
役者さんは、全員役にはまっていましたし、演技練習は相当されたと思います。
久しぶりの映画での感動でした。
感謝です。
なんの仕事についても、いろいろとあります。
人生もそうですよね。
世の中のほとんどの人が、思い通りには行きません。
その為には、前に進むしかありません。
ぼちぼちでも、そしてどんな状況でもです。
本日も有り難うございました。
感謝します。